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| 注) |
水稲、一発元肥の稲作、水稲有機育苗
果菜類(きゅうり、なす、トマト、メロン、西瓜、いちご)
果樹類(梨・桃、リンゴ、ぶどう、みかん、梅)
そ の他 花卉(菊、バラ、カーネーション、トルコギキョウ 等) 茶
などについて、更に詳しい 栽培指針は 通販部へご請求下さい。 |
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1.バイオノ有機sによる 施肥設計は、ごく簡単です。
バイオノ有機sの 施肥量と 施肥時期は、慣行の施用法と同じで OKです。
水田稲作での施用例
| ○施用量の決め方…… |
チッソ成分量が 慣行施肥のチッソ成分量と 等量になるように、
バイオノ有機s の施用量を決めます。 |
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チッソ |
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リン酸 |
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カリ |
| 慣行区 |
元肥(化学肥料14-14-14) |
40kg |
[成分量 |
5.6 |
− |
5.6 |
− |
5.6] |
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穂肥(化学肥料14-18-12) |
10kg |
[成分量 |
1.4 |
− |
0.8 |
− |
1.2] |
| バイオノ有機s区 |
元肥(7.2-4.0-2.5) |
80kg |
[成分量 |
5.76 |
− |
3.2 |
− |
2.0] |
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穂肥(7.2-4.0-2.5) |
20kg |
[成分量 |
1.44 |
− |
0.8 |
− |
0.5] |
| 注) |
バイオノ有機s区のリン酸 及び カリ 成分が、慣行区と較べて少ないが、通常は、補給する必要はありません。 |
| ○施用時期…………… |
バイオノ有機s区の 元肥 及び 穂肥 とも、原則として、
慣行区 と同じ 時期 に施す。 |
2.水稲に対する施肥
| (イ) |
一般的な施用法………… |
元肥(田植え前) 及び、穂肥(出穂前30日頃) の2回施肥。
施用量 及び 時期は、慣行法に準ずる。 |
| (ロ) |
一発元肥施肥…………… |
10a当り バイオノ有機s 4袋(80kg)〜5袋(100kg)
水稲の品種、水田の土質、目標収量などによって施肥量を加減する。 |
| (ハ) |
バイオノ有機s のみで稲作をすると、どんな品種の米でも、その米本来の味がでて、本当に美味しい
艶のあるお米が収穫できます。食するたびに幸せを感ずるほどのお米が穫れます。(収穫した農家の 自慢のタネになります。) |
3.果菜類(トマト、いちご、なす、きゅうり等) への施肥
| (イ) |
バイオノ有機sの施用は、元肥重点とし、10a当り |
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| トマト、いちご 等で………7〜 |
10袋 |
(140 |
〜200kg) |
| なす(長期穫り)……………… |
30袋 |
(600 |
kg) |
| きゅうり(長期穫り)…………… |
20袋 |
(400 |
kg) |
| を標準にお考え下さい。 |
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| ◎ |
定植の1週間くらい前までに施用する。直前でも、よく土壌と混和すれば、問題ありません。 |
| ◎ |
定植初期の生育が やや遅れる感じで、葉色が淡緑となるので、肥料の効きが悪いと勘違いして、化学肥料を追加すると失敗するので 注意してください。 |
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| (ロ) |
| 追肥は、 |
いずれの作物についても 1回につき 10g当り
バイオノ有機s 3袋 (60kg) を標準に施用して下さい。 |
| 根当たりしないので、畝間よりも、マルチをはぐって、株元や、畝の表面に振り込んで下さい。(直後の潅水はしないこと。) 穴肥としても有効です。 |
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4.果樹類(りんご、梨、桃、温州みかん等) への施肥
| (イ) |
バイオノ有機sを果樹園に施肥(全面散布)すると、 |
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@ |
土壌微生物や、ミミズが著増し、土壌の団粒化が進みます。 |
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A |
果樹の根張りがよくなる結果、元肥にやると、翌春の新芽が太く出る。 |
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B |
葉色が艶のある淡緑色を保ち、やや小型で強剛に育ちます。 |
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C |
花色が鮮やかで、大きく咲きます。 |
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D |
果実の肥大がよく、しかも、着色が早まり、糖度が増すと共に確実にコクのある旨味が増します。 |
| (ロ) |
施肥時期 と 施用量 は 10a当り |
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りんごの場合 |
元肥(4月) |
7〜8袋 |
( |
140 |
〜 |
160 |
kg) |
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追肥(8月) |
2〜3袋 |
( |
40 |
〜 |
60 |
kg) |
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秋肥(11月) |
3袋 |
( |
60 |
kg |
) |
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梨・桃の場合 |
元肥(9〜10月) |
5〜7袋 |
( |
100 |
〜 |
140 |
kg) |
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春肥(3月) |
2〜3袋 |
( |
40 |
〜 |
60 |
kg) |
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夏肥(6月) |
1〜2袋 |
( |
20 |
〜 |
40 |
kg) |
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温州みかんの場合 |
春肥(2/下〜3/下) |
10袋 |
( |
200 |
kg |
) |
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夏肥(6月) |
3袋 |
( |
60 |
kg |
) |
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秋肥(11月) |
7袋 |
( |
140 |
kg |
) |
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| を標準にお考え下さい。 |
5.茶園への施肥 10a当り(成木園)
| 春肥 |
(2月末) |
10〜8袋 |
(200〜160kg) |
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(3月末) |
10〜8袋 |
(200〜160kg) |
| 夏肥 |
(一茶後) |
10〜8袋 |
(200〜160kg) |
| 秋肥 |
(8/下) |
10〜8袋 |
(200〜160kg) |
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(9/中) |
10〜8袋 |
(200〜160kg) |
初年度は 年間50袋(1000kg)、第2年目からは、40袋を目安にして下さい。
6.花卉園芸(菊、バラ、カーネーション 他)への施肥
慣行施肥チッソ量に、バイオノ有機sのチッソ成分量を合わせて、施肥量を決めて、施してください。
初期生育が徒長せず、葉色が淡緑色で艶があり、茎軸が太く、葉形が中庸で厚みがあり、日持ちのよいものが収穫できます。
花色が鮮明で、色ボケがなく、健やかに育ちます。