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バイオノ有機s 成分内容とその特性

1.原料構成

使用資材名 使用割合(%) 1袋中の肥料成分量(%)
チッソ リンサン カリ
魚肉エキス(フィッシュソリブル) 60.0 6.4 2.4 2.1
米ヌカ油粕 40.0 0.8 1.6 0.4
100.0 7.2 4.0 2.5

2.標準成分内容

成分組成 蛋白・ビタミン・その他
チッソ全量 7 .435% 粗蛋白質 45% 以上
リン酸全量 4 .44% VB1(チアニン) 4 .27γ/g
カ リ 全 量 2 .76% VB2(リボフラミン) 19 .20γ/g
カルシウム 0 .16% VB6(ピリドキシン) 28 .48γ/g
苦土 0 .94% VB12(シアノコパラミン) 0 .29γ/g
200 ppm ニコチン酸 88 .50γ/g
マンガン 110 ppm パントテン酸 25 .60γ/g
10 ppm ビオチン 82 .40γ/g
亜鉛 63 ppm コリン 2 .46γ/g
ホウソ 10 ppm 核酸 834 ppm
モリブデン 1 ppm PH 6 .37
水溶性アミノ酸含有量(mg/100g)
グリシン Gly 2,471 アスパラギン酸 Asp 2,000
アラニン Ala 1,918 グルタミン酸 Glu 3,177
バリン Val 1,036 シスチン Cys 180
ロイシン Lau 1,558 メチオニン Met 577
イソロイシン Ileu 786 フェニルアラニン Phe 731
セリン Ser 926 チロシン Tyr 417
トレオニン Thr 921 プロリン Pro 1,427
リジン Lys 2,026 トリプトファン Trp 210
アルギニン Ary 1,304 ヒスチジン His 1,578

3.肥料成分の特性

@ チッソ成分
魚肉エキスとして含まれる水溶性アミノ酸が、その主要成分です。
それに、作物に必要な ミネラル、微量要素や、天然のホルモン類まで、作物の生育に必要な栄養分は、すべて 含まれています。
A リン酸成分
魚肉エキスに含まれている核酸 と 米ヌカに含まれているフィチン態リン酸が、その主要成分です。
骨粉などと違って、速効・緩行・遅効と早くから 遅くまで持続して効き、作物の品質(形状・色つや・味・香り)を高めます。
B カ リ 成分
天然のイオン態カリ として含まれています。
含有量は低いけれど、果実の肥大、鮮度保持、などに充分、強く働きます。
C その他の成分
(イ) バイオノ有機sが含有する3要素以外の成分は、バランスのよい作物の総合栄養分としてだけでなく、土壌微生物やミミズなどを増やすので、土壌が肥沃になります。
(ロ) 水溶性アミノ酸の働き
(a) メチオニンは、植物ホルモン(エチレン)となって、作物が徒長するのをおさえたり、果実の色つき・成熟をはやめる等の働きをします。
(b) トリプトファンは、植物ホルモン(オーキシン)となって、発根をよくし、花芽形成を促進するなどの働きをします。
(c) グルタミン酸は、グリシン・アラニン・アルギニンと共に、作物の味、特に旨味を、核酸との相乗作用で、ぐんと引き立たせる働きをします。

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