肥料の 善し悪し(価値)を判定する基準は、概ね次の5項目です。
@ 肥料としての成分 内容
バイオノ有機sは動物質(魚肉エキス)と、植物質(米ヌカ油粕)の両方を併せて、作物の生育に必要な栄養素を、ほぼ完全に含有しています。
この肥料を主体にして施肥すると、3要素以外の肥料成分に関しても心配がなく、安心で、省力です。
A 肥料成分 の 効き方
作物の生育につれて、アミノ酸や、核酸、及び イオン態のカリ等が、初期生育から、持続して、収穫まで、平らに効きます。そのため、作物は病害虫に侵されにくく、健康に育ちます。
追肥としても、一発元肥としても使えます。
そして、何よりも、収穫物の味・品質をよくする効果という点 では、卓越した力を発揮します。
また、大きな特徴として、硝酸態チッソの作物体内残留がきわめて少ない。
B 土壌に対する 作用
バイオノ有機sは、土壌を痛めることがありません。しかも、土壌微生物が著増して、ミミズ等が驚くほど繁殖します。
連用するだけで、土に活力を与え、若返らせます。そして、土壌病害が抑制され、連作障害がほとんど出ないほど緩和されます。
C 肥料施肥 の 作業性
バイオノ有機sは粒状であり、元肥や追肥の何れにも、一般の化学肥料や配合肥料などと同じ用法で施用できます。
また、一発元肥としての使い方も、OKです。
根当たり障害や、肌肥の害も殆ど出ないので、安心して施用できます。
D 収穫物に及ぼす 肥料効果
収穫物の品質が良くなると共に、収量も向上します。
特に、米(旨味)、果実(りんご、みかん等)、果菜(いちご、トマト等)、葉菜(ニラ、ほうれん草等)、いも類、茶などと、いずれも他の肥料とは一味違う逸品が収穫できます。
確かに、バイオノ有機sは、以上のような肥効や機能を点検してみて、改めて「良い肥料だ」と言われるべき長所を備えた、有機質肥料であることが確認されます。
| 要するに、 |
バイオノ有機sを使えば、ミネラル資材や堆肥等を別にやる必要がない。
早くから・持続して・平らに効くので、
施肥が簡単で、効きが安定し、失敗が少なく、
続けて施肥するだけで、土作りができる。 |
| その結果、 |
とてもおいしい良品質の収穫物が増収できます。 |
実質的には、大変に割安な肥料であると言えるのではないでしょうか。
この肥料が、高いか ?安いか ? を全く問題にもしていない農家の方々も、少なからずおられます。バイオノ有機sの長所を活用して、素晴らしい技術でこれを農耕に活かし、穫れた収穫物で、収益を上げておられる方々です。
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